経済報道テレビ(KHTV)とは
経済報道テレビ(KHTV)は、企業取材・経営者インタビュー・ビジネス情報を動画で発信するWEB経済メディアです。日本では数少ない本格動画取材によるWEB報道局として、元JNN系列、TBS系列の報道記者をしていた上野由洋率いるディレクターチームが、日本経済を動画取材により報道いたします。
なぜ今、経済報道テレビ(KHTV)が必要なのか
AIによって誰もが文章や画像を生成できる時代になりました。一方で、情報が増えるほど「何を信じるべきか」は難しくなっています。私たちは、企業や経営者、現場を実際に取材し、その姿や言葉を動画で届けることに価値があると考えています。経済報道テレビ(KHTV)は、日本では数少ない本格的なWEB経済報道メディアとして、動画だからこそ伝えられる一次情報を発信し続けています。
経済報道テレビ(KHTV)の実績
(2026年6月末時点、会社全体含む集計)
- 累計取材社数:500社以上
- 制作動画本数:1000本以上(非公開動画含む)
- YouTube累計視聴回数:2,810,000回以上
- サービス開始:2013年
- 日本では数少ない本格動画取材WEB報道局
- 10年以上にわたり企業取材を継続
動画である意味とは
AIの普及により、文章や画像は誰でも簡単に生成できる時代になりました。情報があふれる今、重要なのは情報量ではなく「情報の質」と「一次情報への近さ」です。
動画には、発言内容だけでなく、表情、声のトーン、話す間、動き、周囲の状況など、多くの情報が含まれており、文字や画像では伝わりにくい背景や文脈まで届けられることが、動画が持つ大きな特長です。
また、動画の価値は事実だけでなく、その伝わり方まで確認できることにあります。同じ内容を語っていても、話し方や表情、現場の様子によって受け取る印象は大きく変わります。情報を点ではなく立体的に理解できることが、動画ならではの価値です。
もちろん動画も万能ではありません。しかし、実際に語る姿や現場の映像を確認できることは、受け手自身が情報を判断するための材料を増やします。
経済報道テレビが重視しているのは、「動画で伝える意味がある情報」です。ニュースの要約や数値データの紹介だけでなく、その背景にある人・企業・現場まで伝えること。AI時代だからこそ、私たちは動画を通じて現場の事実と文脈を届け続けます。
テレビ報道との違いは
- 時間制限なし:
放送時間の制約がなく、企業や経営者の考えを深く伝えられる - 自由な制作:
スポンサーや視聴率に左右されにくい独立した取材方針 - 視聴制限なし:
全国どこからでも視聴可能、アーカイブとして継続的に視聴できる
経済報道テレビ(KHTV)編集方針
取材先を選ぶ基準は次の通りです。
- その取材は真実であるか
- その取材は社会性があるか
- その取材は今、必要なのか
- その取材は幸せな人を作るか
- その取材は人を不幸にしないか
掲載に関するコンプライアンス規定
- その動画の中の企業の中心的人物が逮捕された場合は一時的に不掲載となります。
- その動画の中の企業が違法行為に関係している場合は不掲載となります。
編集部について
経済報道テレビの取材・制作は、テレビ局や新聞社、映像制作会社などで経験を積んだディレクターが担当します。企業の表面的な情報だけでなく、その背景や本質まで伝えることを重視しています。
制作ディレクター紹介
勝本
テレビ東京「ガイアの夜明け」フジテレビ「ザ・ノンフィクション」日本テレビ「news every」などテレビ業界で20年近く、バラエティ、報道、ドキュメンタリーと幅広い実績。
大原
NHK「ニュースウオッチ9」で特集企画を多数制作。ほか国土交通省や宮内庁といった官公庁のPR動画制作を企画立案から担当。クライアントニーズに沿った伴走をいたします。
辻
TBS「あさチャン!」にて、スポーツニュースを中心とした特集企画を多数制作。企業イベントのオープニング映像や即日編集映像、採用コンテンツ制作を担当し、イベントの熱量や企業の魅力が伝わる映像づくりを行っています。
魚本
大手企業を中心に大型イベントの動画を多数制作。経営戦略や事業内容を、ストーリーとして分かりやすく伝える企画が得意。クライアントと伴走しながら、課題解決につながるコンテンツをご提案します。
井筒
日本テレビ「世界の果てまでイッテQ」TBS「マツコの知らない世界」テレビ東京「知られざるガリバー〜消費者の知らないエクセレントカンパニー〜」YouTube「ReHacQ−リハック−」テレビ業界で20年近く、情報、報道、バラエティ番組を担当。SDGsの普及番組も幅広く従事。
宇田川
フジテレビ「LIVE NEWSイット」「直撃LIVEグッディ」日本テレビ「ZIP」「GOI NG!NEWS&SPORTS」 情報番組、報道番組で20年以上、特集企画・特番を多数制作。企業の魅力を紐解き、ニーズに沿ったわかりやすい動画制作を企画立案から伴走いたします。
村田
フジテレビ「ザ・ノンフィクション」テレビ朝日「スーパーJ チャンネル」「オトコの料理道」日本テレビ「24時間テレビ」テレビ東京「おはスタ645」など、テレビ異界で25年以上の実績。企業課題を様々な映像手法で解決します。
取材・掲載に関するお問い合わせはこちらから
取材・掲載のお問い合わせ