自然災害に備える製品の国内最大の展示会が2日から始まりました。先月の台風15号の千葉の被害などを受けて、緊急時の停電対策に注目が集まっています。
「空気発電池」は空気中の酸素と亜鉛が化学反応を起こして発電する仕組みで、スマートフォンなら最大50台の充電が可能だということです。
また、肩に掛けて持ち運びできる折り畳み式のソーラーパネルも携帯電話の電源として使えます。台風15号による千葉県での大規模な停電を受けて、今年は緊急時に電気を確保するための製品に注目が集まっています。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事