京都の夏を彩る祇園祭です。クライマックスの山鉾(やまほこ)巡行を17日に控えて京都市内はすでに多くの人でにぎわっているようです。四条烏丸の交差点から少し北西に入った所にある菊水鉾(きくすいぼこ)の前から報告です。 (津田理帆アナウンサー報告) 京都は14日まで雨がかなり降っていましたが、15日になって雨がやみ、くもり空。とても過ごしやすい穏やかなお天気となったこともあり、たくさんの人が朝から祇園祭を楽しんでいるという状況です。また、祇園祭のハイライト「山鉾巡行」を17日に控えたこと。そして、15日が3連休の最終日ということもあるのがたくさんの人が訪れている理由かもしれません。そして、菊水鉾では、ちまきを購入できます。このちまきというのは厄よけのために玄関などにつるすものですが、菊水鉾を購入すると、鉾(ほこ)の上に上れるということもあり、たくさんの人がちまきを買い求め、鉾の上に乗ろうとする長蛇の列ができています。午後6時からは四条通が歩行者天国となり、京都の街はさらにお祭りムードが高まりそうです。

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