台風19号で被災した農家を支援するため、長野県産の傷付いたリンゴの販売が都内で始まりました。 台風19号による長野県の農作物の被害額約15億円の大半がリンゴです。特に「アップルライン」と呼ばれる国道18号の周辺が大きな被害を受けました。 こうしたなか、東京・銀座で浸水はしなかったものの、傷付いて出荷できないリンゴの販売が始まりました。

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