1年の世相を反映した食べ物を選ぶ「今年の一皿」が発表されました。大賞を勝ち取った「アレ」に進化が起きています。

飲食店情報サイト「ぐるなび」がその年に流行したり、世相を反映したり、食文化として後世に語り継ぐ価値があるなどの基準で選定する今年の一皿は「タピオカ」に選ばれました。思えば、ブームになりすぎてごみが社会問題になったり・・・。現地で原料のキャッサバが不足したり、1杯1万円の高級タピオカドリンクが登場したりと「スーパーJチャンネル」でも今年1年はタピオカの話題を何度もお届けしました。そして今、そのタピオカが日本で新たな進化を遂げているそうです。
タピオカは今や飲み物から食べ物の時代に。食パンにミルクティージャムを塗ってトースト。そして、タピオカをトッピング。黒い宝石のように輝くタピオカがあふれんばかりにこぼれるビジュアル。スイーツとインスタ映えを求める客層を甘い誘惑で、とりこにします。

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