クリスマスに向けていいものが安く買えるセール、“ブラックフライデー”。
ブラックフライデーのオンラインでの売り上げを示したグラフは、右肩上がりに増加している。
しかし、それを大きく上回るのが「サイバーマンデー」。
ブラックフライデーの3日後の月曜日に行われるネットショッピング限定のキャンペーンで、2019年は初めて売り上げが1兆円を超えた。
バーゲンセールもネットが主役になる中、ニューヨーク有数のショッピングストリートに異変が起きている。
高級店が並ぶニューヨーク・マンハッタンの5番街。
毎年趣向を凝らしたクリスマスディスプレーを見るため多くの人が訪れるが、2019年、異変が起きているのは、そのディスプレー。
5番街では高級店の閉店が相次いでいて、この建物も老舗百貨店だったが、2019年1月に閉店した。
そこで、地元の団体が5番街を盛り上げようと取り組んだのが、あえて「空き店舗」のショーウインドーを飾るプロジェクト。
クリスマスムード一色の5番街に、かつてのように高級店が軒を連ねる日は来るのだろうか。
2012年末からおよそ6年半にわたる景気回復は続いているとしつつ、米中通商摩擦や中国経済減速の影響を「十分注視する必要がある」と警戒感を示しました。
一方、景気回復が続いている要因としては非製造業の堅調さや雇用・所得環境の改善を挙げ「内需を中心に緩やかな回復が継続する」と見通しています。

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