秋田県と岩手県の県境の山あい、八幡平に、鏡沼と呼ばれる湖がある。
普段は何の変哲もない湖だが、冬から春になる1週間ほど、運がよければ、この沼が巨大な眼のような模様に変わるところが見られる。
「ドラゴンアイ」と呼ばれるようになった鏡沼の周辺には、古くから竜の伝承が残っている。

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