今、福利厚生の画期的なサービスが注目されています。その名も「どこでも社食」。一体、どんなサービスなんでしょうか。

東京・六本木にあるレストラン。都内のIT企業で働く増田龍ノ介さん(31)と仲村光季さん(31)は、会社の福利厚生サービスのおかげで今回、実質無料でランチが食べられるといいます。
そのサービスというのが、提携した飲食店約9000店舗を社員食堂として利用できるというもの。その名も、どこでも社食。増田さんたちの会社では社員一人ひとりにランチ代、月2万円を設定。提携の飲食店であればどのお店でも月2万円まで食事ができます。また。社員は専用のアプリを使って飲食店に設置されたQRコードを読み取るだけで、支払いはどこでも社食の運営会社が代行し、月末などに企業に請求する仕組みになっています。
ある会社のアンケート調査によりますと、会社の福利厚生として良いと思うものは何ですかという質問に対し、3人に1人が食事補助と答えています。

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