外見がCGやイラストのキャラクターであるYouTuber、いわゆる「VTuber」が“ママ”として接客する「バーチャルスナック」が、24日、都内にオープンします。
実際に注文した料理やお酒は店舗のスタッフが提供しますが、お客さんはモニターを通してママと一緒に歌ったり、会話を楽しむことができます。
今回、「VTuberママ」を実現したのは東京・秋葉原にあるIT企業「バルス」の「どこでもVTuber」という技術です。
カメラ、パソコン、モニターがあれば場所を選ばずに誰もが簡単にVTuberになれるため、“新たな働き方を提案できれば”という思いから開発されました。 バーチャルスナックは銀座のお店で今後、月に1、2回の頻度で開催されるほか、実施店舗も拡大していく予定だということです。

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