アメリカの司法省は27日、グーグルから自動運転車の技術に関する機密情報を盗んだとしてグーグルの元エンジニアを起訴したと発表しました。
起訴されたのはアンソニー・レバンドウスキ被告で、2015年末から2016年初めにかけて当時勤務していたグーグルから自動運転車のセンサーなどの技術データを盗み、配車サービス大手のウーバー・テクノロジーズに持ち込んだとされています。
ウーバーはレバンドウスキ被告が不正に持ち出した機密情報を利用したとして2017年にグーグルから提訴されましたが、ウーバーがレバンドウスキ被告を解雇し、グーグル側におよそ260億円相当の自社株を譲渡することなどで和解していました。

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