アメリカと中国の貿易摩擦などの影響で、今年上半期の日本の貿易収支は2期連続の赤字となりました。
財務省が発表した1月から6月の貿易統計によりますと、1年前に比べて「輸出」は4.7%減少の38兆2404億円、「輸入」は1.1%減少の39兆1292億円で、貿易収支は8888億円の赤字でした。
赤字は2期連続です。
アメリカと中国の貿易摩擦などの影響で中国経済が減速し、半導体製造装置や自動車部品など中国向けの輸出が減少しました。
今後は経済産業省が韓国に対して半導体の材料などの輸出規制を強化した影響も注目されます。

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