沖縄の首里城の火災から5日が経ち、実況見分が5日も行われるなか、焼けた正殿があった公園の一部が5日から一般開放されました。
5日間連続となった実況見分は午前10時から、警察と消防50人態勢で原因究明に向けた作業が進められています。
警察や消防によりますと、4日までにがれきの撤去作業がほぼ終了していることから、5日は警備員が出火当時、煙が出ているのを目撃した正殿北東部などを中心に関係者立ち会いのもと、調査を行うということです。