新型肺炎による中国での死者は132人に増え、感染者は世界で6000人を超えてSARS(重症急性呼吸器症候群)を上回るスピードで感染が拡大しています。 中国の衛生当局によりますと、中国本土の死者は132人、感染者は5974人でそのうち1239人が重症です。2002年から2003年に流行したSARSの感染者は中国本土で5327人で、今回の新型肺炎はすでに感染者数でSARSを上回ったことになります。 また、感染の疑いがある人は9239人で、28日から一日で2000人以上増えました。世界での感染者は17の国と地域で6000人を超え、感染の拡大が続いています。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事