経済同友会は、大企業とベンチャー企業がAI(人工知能)から働き方改革まで幅広い分野について議論するフォーラムを初めて開催しました。
「ラウンドテーブル2019」は、経済同友会が若手経営者や起業家の柔軟な発想を取り込むために初めて開催しました。
大企業とベンチャー企業の経営者など300人が参加、交流を深めながら産業や政策について議論しました。
9日午前のセッションは台風のため中止となりましたが、日本の未来をテーマにした座談会には自民党の小泉進次郎厚生労働部会長が出席したほか、金融やAI、働き方改革など12のテーマについて分科会に分かれて議論が行われました。

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