モノの値段が、緩やかに上がり続けています。
総務省が23日に発表した7月の全国消費者物価指数は1年前と比べて0.6%上昇し、101.5となりました。
前年を2年7ヵ月連続で上回っています。
輸送費などの値上がりを反映しアイスクリームなどの菓子類が2.8%上昇したほか電気代は2.7%、ガス代は3.0%上がり、たばこも7.8%上昇し全体を押し上げています。
一方、NTTドコモの値下げなどで携帯電話の通信料は5.7%下落。
また原油価格の下落に伴ってガソリンも4.3%下がりました。
総務省は物価動向について「緩やかな上昇傾向に変わりない」との見方を示しています。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事