東京オリンピックまでまもなく1年。
大会期間中の交通混雑の緩和に向けた取り組みの大規模テストがきょうから始まりました。
東京都ではおよそ1万人の職員を対象に時差出勤や自宅でのテレワークを実施して、午前8時から10時までのラッシュアワーに交通機関を利用しない取り組みを今週いっぱい、試行します。
東急電鉄ではきょうから31日まで田園都市線と東横線で「時差ビズライナー」などと名付けた臨時列車を午前6時台の上り線に1本ずつ増やします。 東京都などはテストの効果を検証し対策に反映させます。

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