24時間営業問題などで揺れるコンビニ業界に関して経済産業省の検討会が21日、初めて加盟店のオーナーから聞き取り調査を行いました。
オーナーたちは人手不足や長時間労働の現状を訴えたいと話しています。
コンビニ経営を巡っては加盟店のオーナーの高齢化やアルバイトの人手不足など問題が深刻化しているため、経産省では6月からコンビニの実態調査を行っています。
コンビニ各社は時短営業を検討するなど加盟店への支援策を打ち出してはいますが、オーナーたちの不安は大きく、経産省は検討会を通じて各社とオーナーとの妥協点を探る狙いです。

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