コンビニエンスストア大手のローソンは人手不足に対応するため、売り場を深夜に無人とする「スマート店舗」の実験を始めました。
実験店舗では午前0時から午前5時まで売り場に店員を置かず、1人が店の裏で発注業務などをします。
年齢確認が必要な酒やたばこの販売は停止し、客はセルフレジなどで決済します。
店には通常の3倍の防犯カメラがあり、入店時は専用のQRコードをかざすか、顔写真を撮影すると自動ドアが開きます。
実験は半年間で、期間中には完全無人による営業も行う予定です。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事