天皇陛下が即位を国の内外に宣言した22日、夜に皇居で「饗宴(きょうえん)の儀」が開かれました。天皇皇后両陛下は外国の元首などからお祝いを受けられました。 皇居の宮殿で4時間にわたって行われた饗宴の儀には、外国から164の国や機関など248人が参列しました。燕尾服(えんびふく)姿の天皇陛下とロングドレスにティアラを着用した皇后さまが参列者を迎え、お二人は通訳を介さず一人ひとりと笑顔で懇談されました。 宮内庁によりますと、両陛下は長きにわたって親交のあるオランダやベルギーなどの王族との再会を特に喜ばれていたということです。

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