韓国の半導体メーカーが日本の輸出規制に対応するため、中国の化学企業から「フッ化水素」を調達すると中国メディアが報じました。
韓国企業から半導体の生産に欠かせないフッ化水素を受注したと報じられているのは、山東省の化学企業「浜化集団」です。ここ数日、株価が上昇していて、16日はストップ高になりました。
浜化集団は去年7月にフッ化水素の生産を開始し、年間の生産量は6000トンだということです。
中国メディアによりますと、中国国内の半導体メーカーに加えてすでに去年から韓国企業との協力関係が進んでいて、製品のテストも複数回、行われているということです。

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