日本フランチャイズチェーン協会によりますと、去年末の全国のコンビニの店舗数は5万5620店舗で、前の年から123店舗減りました。
コンビニの店舗の数が前の年より減るのは今の方法で統計を取り始めた2005年以来、初めてです。
人手不足の影響でアルバイトなどの人件費の上昇に加えて、店同士の客の取り合いが激しくなっていることなどが原因です。