小泉環境大臣が福島の原発事故で出た汚染物質を処理する福島県楢葉町の施設を視察しました。
小泉大臣が視察したのは除染作業で出た放射性物質に汚染された土を一時的に置く「仮置き場」で現在、県内のおよそ800ヵ所で合計1,000万トンの土がおかれています。
こうした土は中間貯蔵施設で30年間保存された後、福島県外で最終処理を行う方針ですが、具体的な場所をどうするかは未定で、大きな懸案事項となっています。

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