2020年の国内の出版物の販売額が推定で1兆2,237億円だったことが出版科学研究所の調査で分かりました。
国内で出版された雑誌や書籍の売り上げは16年連続で減少しましたが、減少幅は前の年と比べ1.0%減るにとどまり、2019年の4.3%減ったときより減少幅は縮小しました。
「鬼滅の刃」単行本の最終巻が昨年末に発売されたことや新型コロナによる巣ごもり需要の高まりの影響で、減少幅は、2005年以降で最も小さかったということです。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事