日米貿易協定の承認案が24日、衆議院本会議で審議入りしました。
安倍総理大臣は「日本とアメリカがウィンウィンとなる、バランスの取れた協定だ」と、協定内容を自賛していますが、野党は、日本がアメリカに輸出する自動車および部品の関税撤廃が先送りになった点を中心に疑問を呈していて、対決姿勢を示しています。
アメリカが来年1月1日の協定発効を表明していることを踏まえ、政府・与党は今の国会での承認を目指す方針です。

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