アメリカの首都ワシントンで、茂木経済再生担当大臣とライトハイザー通商代表による閣僚級協議が21日から始まった。
初日は5時間以上におよび、その後も2人は、1対1で30分にわたって議論を重ねたという。
4月から7回目になる今回の協議では、日本が主張する自動車など工業製品の市場開放と、アメリカが主張する牛肉などの農業分野での譲歩をめぐって議論が続いている。

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