日銀は19日の金融政策決定会合で、現在の大規模緩和を据え置くとともに、10月の次回会合で経済・物価動向を再点検する方針を決めた。
記者会見した黒田東彦総裁は、追加緩和について「(7月の)前回会合より前向きかと言われればその通り」と述べ、次回会合で検討する可能性を示唆した。

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