女性が職場でヒールの高い靴を履くことを強制されるのは女性差別のパワーハラスメントにあたるとして、女優たちのグループが厚生労働省に対策を求めました。
女優の石川さんは今年の春から女性がパンプスなどヒールの高い靴を履くことを強制される職場があると訴え、SNSなどで「#KuToo」と発信してきました。
厚労省は企業のパワハラ防止対策の指針作りを進めていますが、現在の案には性別に基づいて服装や外見を指示する行為を禁止する規定は盛り込まれていません。