来年3月に向けて建て替え工事が進むJR原宿駅の現在の木造駅舎が来年の東京オリンピック・パラリンピック後に解体されることになりました。 JR原宿駅は現在の駅舎が老朽化したため、隣に新たな駅舎を造る工事が進められていて、来年3月21日の始発から新駅舎での運行が始まることになっています。JR東日本は19日の会見で、現在の駅舎を来年の東京オリンピック・パラリンピックの大会後に解体することを明らかにしました。 現在の駅舎は1924年(大正13年)に建てられたもので、都内では最も古い木造駅舎で地元などからは保存を求める声が上がっていました。こうしたことを受け、JR東日本は何らかの形で駅舎を残すことを検討しています。

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