国内最大の葬儀ビジネスの展示会が20日から始まりました。市場規模が拡大するなかで、デジタル化やコンパクト化が進んでいます。
デジタル仏壇「コハコ」は遺族が亡くなった人を身近に感じられるように、指定した時間に生前に残したメッセージを流すことができるということです。
また、お墓に貼ったQRコードから亡くなった人の画像を見ることができるサービスや軽自動車の霊柩(れいきゅう)車が展示されるなど、葬儀関連の商品やサービスは市場規模が拡大するなか、デジタル化とコンパクト化が進んでいるということです。
この展示会は4年前から毎年、開かれていますが、今年は当初の倍近くの約400社が参加しています。

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