遠隔操作で動く小型の無人飛行機「ドローン」のレースが今年の東京モーターショーで初めて開催されます。
「ドローンレース」は直径約50センチの小型ドローンを機体に付いたカメラの映像を見ながら操作してタイムを競う競技で、10月24日からの東京モーターショーで初めて開催される予定です。
主催者によりますと、ドローンレースは近年、人気が上昇していて、競技人口が世界で100万人以上に上るということです。
今年の東京モーターショーは国内市場の飽和などによってアウディなど海外メーカーが出展を見送るなか、異業種を巻き込むことで新たな客層の獲得を目指します。

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