中国で広まる新型コロナウイルスによる肺炎で、現地調査チームの責任者が「ヒトからヒトへの感染は必ずある」と断言しました。
また、医療関係者14人が感染したことも明らかにしました。
一方、国内では厚生労働省が初めて新型肺炎の発症が確認された神奈川県に住む30代の中国人男性の家族や職場の同僚、飛行機の同乗者など接触者38人を特定しました。
対象者は一日2回の検温と体調の報告を14日間、求められます。