アメリカ・カリフォルニア州のサンディエゴ動物園で新型コロナウイルスに感染したゴリラが、最先端の人工抗体を使った治療を受け、快方に向かっていることが分かりました
新型コロナに感染していた雄のニシローランドゴリラ、「ウィンストン」は、48歳と高齢で肺炎と心臓病が確認された為、人工抗体「モノクローナル抗体」や抗生剤などが与えられました。
「モノクローナム抗体」は、アメリカのトランプ前大統領の治療にも用いられたことでも知られています。

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