上海で29日から始まった「世界人工知能大会」では、各国の企業がAIや次世代高速通信「5G」などの最新技術を披露しています。
中国ネット大手「アリババグループ」はAIが人の気持ちを読み取って文字でその人の感情を表現する鏡など、おとぎ話の世界を表現した技術を展示しました。
来月に退任することを発表しているアリババグループのジャック・マー会長は「AIにより、人々の労働が週3日、一日4時間で済むようになる可能性がある」と講演で期待を語っています。
大会にはアメリカの電気自動車メーカー「テスラ」やマイクロソフトなど、経済や貿易を巡って中国と激しく対立するアメリカ企業も多数参加しているということです。

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