20日、サッカー元イングランド代表のデビッド・ベッカム氏が国連本部でスピーチし、「私たちは子どもたちの夢を守るためにもっと行動を起こさないといけない。未来は私たちのものではなく、子どもたちのものです」と話しました。
ベッカム氏は2005年以来、ユニセフの親善大使として世界中で恵まれない子どもを支援する活動を続けています。
ユニセフによりますと、30年前に比べて栄養不足の子どもはほぼ半減し、小学校に通っていない子どもの割合は18%から8%に減少しました。
ただ、最も貧しく、弱い立場に置かれた子どもが直面する不平等は拡大し続けているということです。

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