時価総額が4,000億ドルを超えるアジア最大の企業「アリババグループ」。
キャッシュレスの「アリペイ」やECサイト「タオバオ」などの運営で有名だ。
そのアリババを巨大企業に育て上げ、今年引退した創立者のジャック・マー氏。
その「右腕」として最高戦略責任者を務めたのがミン・ゾン氏だ。
アリババの強大化の戦略を仕切ってきたミン・ゾン氏が米中対立や、中国経済について語った。
ミン・ゾン氏はアリババの原動力は変化を受け入れる柔軟性と透明性だと言う。
そして日本企業も未来に向けた変化に対応することが重要だと指摘する。

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