放火殺人事件で全焼した『京都アニメーション』第1スタジオの解体が7日、本格的に始まった。
会社側は、去年11月から取り壊しに向けたフェンスの拡張などを始め、近隣住民に工事の説明をしてきた。
住民側は、不特定多数の人が訪れる慰霊碑などを造らないよう求めているが、解体後の跡地がどう使われるかは明らかになっていない。

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