アメリカ・ラスベガスで開かれている世界最大の家電と技術の見本市「CES(シー・イー・エス)」でパナソニックは、アメリカの自動車ベンチャー、トロポス・モーターズと開発した小型の電気自動車を初めて公開しました。
トロポスが車両を製造し、パナソニックは、ナビゲーションなどの情報サービスや、車両に載せる機器の製造を担います。
パナソニックはまた、クラウドを通じて離れた場所から温度を管理できる冷蔵庫を搭載した新型車両も公開し、家電事業で培ってきた技術を新たな分野で活用する姿勢をアピールしました。
テレビ東京の単独インタビューに応じた津賀社長は、今後も異業種との協業を軸に、サービス事業を強化する考えを示しました。

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